教会のスタッフの声を皆さまにお届けします。
スタッフがふと感じた何気ない思い、 つぶやきを毎月このページに綴っていきます。
皆さまに私たちの思いが届けば幸いです・・・

今年ももうすぐ終わり。新しい年を迎えようとしています。
皆様にとって2006年はどんな年でしたでしょうか。

礼拝や、ゴスペルスクール、結婚式など
2006年もたくさんの方が北山ル・アンジェ教会に足を
運んでくださいました。

皆様と共に時を刻んだ一年。
素敵な出会いがたくさんありました。

嬉しいことがあったとき、落ち込んでしまったとき、
ふと思いたったとき・・・是非教会に遊びに来てください。
スティーブ牧師をはじめ、スタッフ一同、
お待ちいたしております。

来年も、再来年も・・・そして5年後、10年後、50年後・・・
いつまでも北山ル・アンジェ教会が
皆様にとって特別な場所でありますように・・・。


2007年もどうぞ宜しくお願い致します。


北山ル・アンジェ教会 スタッフ一同





キャンドルに願いを込めて・・・☆ (2006/12/06)

先日、私が挙式を担当させていただいたカップルが
教会に遊びにきてくださいました。
ご新婦様の片手には挙式の日のアルバムが・・・
お二人は嬉しそうにアルバムを
私に見せてくださいました。

アルバムのページが一枚一枚めくられていく中、
私の心に響いた一枚・・・
お二人がガーデンにキャンドルを置く瞬間の
お写真です。
お二人は挙式後のご歓談のお時間に、
ガーデンでお願い事をしながらキャンドルを置く
『お願いキャンドル』をされたのです。

二人で一つのキャンドルを持ち、
オレンジ色のやわらかい光に照らされた
満面の笑みのお二人。
挙式当日は、たくさんのキャンドルと、
お二人を囲む皆様、
そしてお二人の最高の笑顔で、
ガーデン全体にゆったりと、あたたかい時間が流れた事をはっきりと覚えています。
私はそのお写真を見たときに、
本当に幸せな気持ちになりました。

お二人とご一緒に過ごした時間が、
私の心に火を灯してくれたようでした。
お二人の願い事が叶いますように・・・。

アテンダー  飯原 あき





小さな感動 (2006/11/10)

北山ル・アンジェ教会には、
至るところにお花があります。
もちろん、コンシェルジュのエントランスにも。。。

ちょうどこの前、ローズマリーのお花が咲きました。
とてもいい香りがしています。
毎日お水をあげているので、
この小さな出会いをとても嬉しく思いました。
私だけでなく、ローズマリーの誕生に、
スタッフみんな大喜びでした。

お花には人のこころを優しくし、
場を和やかにする力があります。
また、結婚式ではゲストへの
素敵なおもてなしにもなります。
例えば、パーティ会場でゲストのお席に一つずつお花を準備させていただく "ナフキンコサージュ"。
お二人が入場されるまでの間に、お二人に代わって
お花がゲストをおもてなししてくれます。
また、そのお花をつかって季節感を表現するのも
素敵ですね。
今の季節ならマツボックリが可愛らしくて人気です。

みなさまも、
ふとあるお花に目を向けては いかがですか?
きっと幸せな気持ちになります。

コンシェルジュにお越しの際は、ドアを開ける前に
是非エントランスのお花をごらんくださいね☆

プランナー  西川 晴代





ファントム (2006/10/01)

一生に一度の特別な日。
ご新郎ご新婦の移動のために
最近北山ウェディングストリートに登場したのが
ロールスロイス ファントムです!!

乗り心地はまるで雲の上を走っているよう!

夢の中にいるような気分のまま
パーティ会場へ。

ドライバーの最高の笑顔が
皆様をお待ちしています☆

アテンダー 木村 恵

※ロールスロイス ファントム
かつては王室や国家元首といったVIPのために少量生産され、
幻(=Phantom)と呼ばれた車。
サイドビューにはユニークな観音開きのコーチドアを採用し、
花嫁様に優しく、卓越したエンジニアリングとモダンデザインを
融合させた車。





3rd Anniversary☆ (2006/09/16)

2006年9月7日、北山ル・アンジェ教会は3周年を
迎えました。

9月5日と7日に、これまで挙式をされた皆様をご招待して
スティーブ先生による特別礼拝を行ないました。

その後のご歓談のお時間では
ちょっとしたサプライズが・・・

北山ル・アンジェ教会にて挙式をされたカップルのお子様、きのんちゃんが9月7日に2歳のバースデーを迎え
ました!!
特別礼拝に来てくださった皆様とスタッフ全員で、
一緒にBIRTHDAY SONGを歌いました♪

1年に一度の特別なひとときを一緒にお祝いすることが
でき、本当に幸せです。

ル・アンジェ教会で挙式をされた皆様との素敵なご縁を
これから先もずっとずっと
大切にしていきたいと思います。

北山ル・アンジェ教会 スタッフ一同





→ゴスペルスクールの詳細はこちら

ゴスペルスクール (2006/08/10)

毎週火曜日の夜、
礼拝堂から楽しそうな歌声が響きます。
歌っているのはゴスペルクワイヤー。

北山ル・アンジェ教会では
毎週火曜日にゴスペルスクールを開催しています。

先日、ゴスペルスクールでとても嬉しい出来事が
ありました。
今度、北山ル・アンジェ教会にて挙式をあげられるご新婦のお母様がゴスペルスクールに入会されたのです。

お母様は、ゴスペルを歌う楽しさ、
そして、娘が挙式をする教会で歌える喜びを
満面の笑みで私に話してくださいました。

お子様とご一緒にレッスンに来られる方、
お仕事や学校が終わってから急いで来られる方、
ゴスペルクワイヤーから私はたくさんの元気を頂いています。

そしていつも
美しくダイナミックな歌声に
心を打たれます。

ゴスペルの経験のなかった
クワイヤーがほとんどです。
皆様も是非素敵な歌声を聴きにいらしてください。
あなたの歌声を皆様の心に一緒に響かせませんか?
→ゴスペルスクールの詳細はこちら

アテンダー 森下 紗衣




お手紙 (2006/07/06)

レストランでのパーティ。
私が毎回、一番感動するのがご新婦のお手紙です。
たった数分間のお時間ですが、
ご新婦がこれまでご両親と一緒に過ごされた日々の
思い出がたくさん詰まっています。 

大好きな人と結ばれた喜びと同時に、
ご両親と離れる寂しさ・・・
そしてこれまでの感謝の気持ち。
「お父さんとお母さんの子どもに生まれてよかった。」
この言葉を聴くたびに、
私も目頭が熱くなります。

「いつもお仕事ばかりで
一緒に遊んでくれなかったお父さん。
幼い頃は寂しい思いもしました。
けど私が選んだひとは、
結局お父さんと同じ料理人でした。」・・・
料亭で働いていらっしゃるお父様。
ご新婦のこの言葉を聴かれ、
あふれる涙を抑えることはできませんでした。

私にも3歳の娘がおります。
まだ当分先の話ですが、
「いつかこんな日が来るのかな・・・・・」
と、つい考えてしまいます。

一生に一度の結婚式。
ご両親にこれまでの感謝の気持ちを伝える
絶好の機会です。
これからも皆様と感動を共有できることを
楽しみにしております。

レストランVITRA 松島 成好




大切な人へのプレゼント (2006/06/19)

「佐久間さん、ちょっと相談があるんですけど・・・」
新婦様へのサプライズプレゼントは
初めての打合せのふとした一言で始まりました。

以前新郎様と一緒に仕事をしていらっしゃった、
新婦様が大好きなアーティストをパーティに招く為、
ダミーの招待状リストを作り
ダミーの席次表を作り
何度も電話で打合せをし
何度もコンシェルジュへと足を運び・・・。
そして挙式当日。

驚き、信じられない表情の新婦様が
最高の笑顔に変わっていく瞬間
新郎様の心の中でのガッツポーズが
私にはしっかり見えました。

「大切な人の最高の笑顔を見るために」
・・・全てのエネルギーの源はその気持ち。
小さな気持ちでも構わない。
その気持ちを形にするために、私たちはここにいます。

皆様と色んなお話ができることを
心より楽しみにしています。

プランナー 佐久間 未紀




生い立ちビデオ (2006/05/10)

お二人の今までの人生を振り返る生い立ちビデオ。

「大好きなお祖父さんとの1枚。」

「たくさん語り合ったご友人との1枚。」

「お二人が出会って初めて撮った1枚。」

お預かりするお写真1枚1枚には大切な思い出が詰まっています。

当日、生い立ちビデオをゲストの皆様と一緒に拝見していると、たくさんの方々に見守られ人生を歩んでこられたのだと感じると共に、私もゲストの方々と同じような気持ちになってしまいます。

お2人とずっとお知り合いだったような・・・。

これから、お2人で歩んでゆく人生、よりすばらしいものになりますように。
是非、お二人の様々なシーンをもうすぐ生まれるお子様にもいつか見せてあげてくださいね。

VTRエディター 長谷川 瑞




サプライズプレゼント (2006/04/06)

先日の挙式でのことです。

新郎様新婦様退場時、いつもの退場曲ではなく、突然ゴスペルの演奏が始まりました。

その曲は新婦様の大好きな曲。新婦様の影響で新郎様もその曲が好きになったというお二人の大切な曲でした。

プランナー・アテンダー・フォトグラファー・VTRスタッフ・ゴスペルシンガー・聖歌隊・オルガ二ストで念入りな打合せをし、当日を迎えました。
もちろん新婦様を始めとする、ゲストにも内緒でした。

ゴスペルシンガーの歌声の響く中、新婦様の目から涙が溢れました。
ゲストの中にも感動するあまり涙を流す方が・・。


ふと、以前新郎様とこの事で打合せをした時のメールを思い出しました。
「彼女の喜ぶ顔が浮かんできます。」
と・・・・。

そして、新婦様を驚かせようとした私達スタッフまで感動して涙を流してしまいました。

本当に最高のサプライズプレゼントですね。
これからもずっとお幸せに・・

アテンダー 鶴田 瑛




バージンロード (2006/03/07)

バージンロードは新婦様の人生
十字架に向かい進んでいく入場の道は"これまで歩んできた人生を踏みしめて未来へ続く道"を表し、退場していく道は"新しい人生の第一歩を2人で踏み出す道"とされています。

『礼拝堂の扉が開き、扉の向こうに立つ彼女を見た時、やっぱり彼女を選んで良かったなぁ、そう思えたんです。』

挙式の後に、新郎様がこっそり私にだけ話してくださいました。

北山ル・アンジェ教会ではこの瞬間を大切に思い、お二人がお支度に入られた後、次にお会い頂くのは扉が開いた瞬間、バージンロードとしています。

しんとした礼拝堂の扉が開き、バージンロードを一歩一歩踏みしめて歩く新婦様には凛とした美しさを感じます。

ドレスをお召しになり、ベールに包まれた新婦様を見て、新郎様は何を感じられたのでしょうか。
私には計り知れないほどの新婦様との思い出を振り返られているようでした。

そんなお二人の近くで、大切な挙式のお手伝いをさせて頂けた事、そしてお二人の間の素敵な愛情にふれ、
私自身がお二人からなにか温かいものを頂いたように思います。

このひとときがお二人とって心の支えになり、宝物になりますように・・

アテンダー 河野 佑美




シンボルツリー (2006/02/10)

北山ル・アンジェ教会の中庭に
素敵な木がいっぽん。
北山の地にしっかり根を下ろしています。

木の名前はフイリケヤキ
葉に白い模様(斑)が入るケヤキですので、
フイリケヤキ。

尊いという意味の「けやけし」からケヤキという
名前が由来しているのです。
その名のとおり
お二人の大切な一日、
尊い瞬間を見守っているようです。
どんな瞬間も見逃さない・・
何でも知っている木。

お二人を囲む中庭にル・アンジェのシンボルのようにたたずんでる
フイリケヤキ・・。
今日もまた、素敵な風を運んでくれます。

フラワーデザイナー 細井 邦樹




A HAPPY NEW YEAR (2006/01/01)


2005年  この教会でたくさんの幸せに出会い

たくさんの方々の新しい一歩を見守ってまいりました。

2006年もより多くの感動がこの教会で生まれるよう

スタッフ一同努めてまいります。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。


冬は、雪の降る日も多くなりますが

教会にふわふわと降り注ぐ雪はとてもあたたかく、

天使と一緒に舞い降りてくるようです。

雪のベールに包まれた教会を見に来てくださいね。

お待ちしております。

この年が皆様にとって素晴らしい1年となりますよう

心よりお祈り申し上げます。


北山ル・アンジェ教会 スタッフ一同




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