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■ バージンロード (2006/03/07)
バージンロードは新婦様の人生
十字架に向かい進んでいく入場の道は"これまで歩んできた人生を踏みしめて未来へ続く道"を表し、退場していく道は"新しい人生の第一歩を2人で踏み出す道"とされています。
『礼拝堂の扉が開き、扉の向こうに立つ彼女を見た時、やっぱり彼女を選んで良かったなぁ、そう思えたんです。』
挙式の後に、新郎様がこっそり私にだけ話してくださいました。
北山ル・アンジェ教会ではこの瞬間を大切に思い、お二人がお支度に入られた後、次にお会い頂くのは扉が開いた瞬間、バージンロードとしています。
しんとした礼拝堂の扉が開き、バージンロードを一歩一歩踏みしめて歩く新婦様には凛とした美しさを感じます。
ドレスをお召しになり、ベールに包まれた新婦様を見て、新郎様は何を感じられたのでしょうか。
私には計り知れないほどの新婦様との思い出を振り返られているようでした。
そんなお二人の近くで、大切な挙式のお手伝いをさせて頂けた事、そしてお二人の間の素敵な愛情にふれ、
私自身がお二人からなにか温かいものを頂いたように思います。
このひとときがお二人とって心の支えになり、宝物になりますように・・
アテンダー 河野 佑美
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